Fold8 Ultraを使い始めて、閉じている時の持ちやすさには特に不満はなかった。
ただ、開いて使うと少し事情が違う。
左手で本体を持って右手で操作していると、どうも片手でのおさまりが悪い。
かといって、せっかく薄いFold8 Ultraにゴツいケースを付けて重くするのも避けたい。
そこで、できるだけ薄く軽くしたいということで、PITAKAのFold8 Ultra用ケースとAndobilのスマホリングをAmazonで注文した。
それが届いたので、さっそく使ってみた。
開いた時の持ちにくさをなんとかしたい
Fold8 Ultraは閉じて使っている時は普通のスマホに近い感覚で、特に持ちにくいとは感じていない。
気になったのは開いて使う時だった。
普段は左手で本体を持って、右手で画面を操作している。
開くと画面が大きくなるのはもちろん便利だけど、左手だけで支えていると、どうもおさまりが悪い。
もう少し安定して持てるようにしたい。
ただし、重くなるのは嫌。
そこで選んだのが、PITAKAのFold8 Ultra用ケースとAndobilのスマホリングだった。

PITAKAのケースを付けてみた
まずPITAKAのケース。
実際に付けてみるとかなり薄く、Fold8 Ultraの薄さを大きく損なう感じはない。
カーボン調の見た目もいい感じ。
できるだけ重くしたくなかったので、この薄さはかなり気に入った。

ただ、一つ残念なのが本体の色。
せっかくグリーンシャドウを選んだのに、ケースを付けるとほとんど隠れてしまう。
ケースを付ける以上仕方ないことだけど、気に入って選んだ色なので、ここはちょっともったいない。
Andobilのスマホリングを付けてみた
次にAndobilのスマホリング。
PITAKAのケースに付けてみると、かなり強力な磁力でくっついた。
想像していたよりもしっかりしている。

リングには革のベルトが付いていて、ここに指を通して持つこともできる。
まだ使い始めたばかりなので、リングをどの向きにすると一番使いやすいのかは探っているところ。
向きを変えながら、しばらく使ってみようと思う。
開いた時の安定感が全然違う
今回、一番変わったのはここ。
リングを付けてFold8 Ultraを開いて持ってみると、安定感が全然違った。
今までは左手だけで支えると少しおさまりが悪かったけど、リングがあるだけでかなり持ちやすくなる。
これは思っていた以上に違った。
一方、期待していた机に置いた時のガタつきは完全にはなくならなかった。
スマホリングには革のベルトが付いているので、その厚みの分はどうしてもガタつく。
ここは仕方ないかなと思う。
それでも、一番なんとかしたかった「開いた状態での持ちにくさ」はかなり改善した。
まだリングの向きなどは試している途中だけど、今のところPITAKAのケースとAndobilのスマホリングは買ってよかったと思っている。


